
先週土曜、昼過ぎに神田神保町へ行った。
昔懐かしと言いたいところだが、
すっかり雰囲気が変わっていて、
違う街のように思えた。
学生時代から40年もたつのだから無理もない。

すずらん通りを駿河台下に向かって歩くと、すぐに、
今回の目的地だった、
マザーズ・オーガニックレストランがみつかった。
この間、☆ろべ漁協主催の都市と漁村のフォーラムに
参加されたこのマザーズの代表がの話を聞いて、
機会があれば行こうと思っていた。

1階が有機食材のスーパー・マーケットで、
地下がレストランになっている。



階段を降りていく途中に、
レストランの食材の産地・生産者が表示されていた。

土曜は、プレートランチで午後2時まで食べ放題。
セルフ・サービスでご飯もおかず、
味噌汁・スープも好きなだけおかわり自在。

お盆にプレート・お皿、などの食器は木製で、
最初はどれがお皿なのかも勝手が分からず、
すこしためらってしまったが、
周りの人たちを見ながら、
どうにか取り分けてテーブルについた。

野菜中心で、残念ながら☆部の魚はなかった。
干物ぐらいはあるかと思ったが、なじみがないようだ。


黒部の地ビール缶のような物も見えた。

ひとりで来ている人も半分ぐらいで、年齢的には、
若い人が多く、僕が一番の高齢だったように思える。
本来、駿河台下は学生の街だから、
若者が多くても不思議はないのだが。

おかわりをしながら、40分ぐらいはいただろうか。
食べ終わった食器を返却口へ運んで地上に戻る。

果物も美味しそうで買って帰りたかったが、
大きな荷物を持てないので、
店の中を見て回り、
生姜の蜂蜜漬けと黒蜜を選んだ。
紙袋を1個持っていたが、
ビニール袋(5円)に入れてもらった。

地下鉄神保町から3分ぐらいだから、
いつも宿泊する銀座のホテルまでは
20分もあれば着きそうだ。
近くに老舗喫茶店もあるし
今度は在京の方と
夜の部にも行ってみたいものだ。
プロフィール





































