
全国代表者集会から1週間が過ぎた。何人もの方が演壇に立ちスピーチされたが、来賓が欠席し挨拶がひとつ消えた。本会行事の場合なら挨拶時間を3分から5分を見積もる。全国集会は予定時刻より早く終わるかと思ったが、むしろ少し長引いてしまった。意見発表など、DVDを使う時間があって、場内の灯りが消えた状態が結構続き、暗い時間が長く感じられた。
悪い癖で、壇上に立つ方の県域に対して☆☆協会が果たしてきた役割、この先新たに果たすべき役割が頭をよぎってしまい、新運動方針決定の場ながら、なかなか前向きな気分になれず、重たい空気の漂う集まりだった。
居合わせた数人で夜遅くまで語り合ったが、イベント続きで話題が多く、こちらは楽しい時間だった。いつものことだが、会議の余韻のあるうちに、関係のみんなと語り合う時間は楽しい。
昨日来会された方に、「集会どうでした」と聞かれ、第一声、夢のように終わりましたと答えた。暗い場所で眠りこみそうになり、夢をみそうになったという意味である。22年度からの新運動方針の柱については、先月の本会理事会で報告したが、反応は薄いようにみえた。魂をこめて広く浸透させる必要を覚える。
本日の定期健康チェックは異常なかったが、病院は非常に込み合っていた。咳する音も聞こえたが、まわり中、マスクをかけた人が大勢いて、誰が病人で誰が「予防」のマスクなのか判別がつかなかった。乳母車に幼児を乗せたインフルエンザの予防接種に訪れている人も多いようだ。いずれにしろ、いろんな病原菌の渦巻く真っ只中にいたことは間違いない。僕の主治医は担当外だと思うが、雑談の範囲では、インフルエンザにかかっているのは若い人で、高年齢の人は大丈夫らしいと聞こえた。それとは別に、風邪を引かないよう体調管理に注意しなければならない。
病院に行っている間に、2団体が理事会を開催していた。ひとつの団体は、17日に臨時総会を開き役員の補充選任を行うこととなり案内文が届いた。コンプライアンスを重視した人材登用と見受けられる。
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