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2009年11月

秋深し、何かいいことないか.....

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たまちゃんカップ時計

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

1週間の前と後
代表者集会

 全国代表者集会から1週間が過ぎた。何人もの方が演壇に立ちスピーチされたが、来賓が欠席し挨拶がひとつ消えた。本会行事の場合なら挨拶時間を3分から5分を見積もる。全国集会は予定時刻より早く終わるかと思ったが、むしろ少し長引いてしまった。意見発表など、DVDを使う時間があって、場内の灯りが消えた状態が結構続き、暗い時間が長く感じられた。
 悪い癖で、壇上に立つ方の県域に対して☆☆協会が果たしてきた役割、この先新たに果たすべき役割が頭をよぎってしまい、新運動方針決定の場ながら、なかなか前向きな気分になれず、重たい空気の漂う集まりだった。
 居合わせた数人で夜遅くまで語り合ったが、イベント続きで話題が多く、こちらは楽しい時間だった。いつものことだが、会議の余韻のあるうちに、関係のみんなと語り合う時間は楽しい。
 昨日来会された方に、「集会どうでした」と聞かれ、第一声、夢のように終わりましたと答えた。暗い場所で眠りこみそうになり、夢をみそうになったという意味である。22年度からの新運動方針の柱については、先月の本会理事会で報告したが、反応は薄いようにみえた。魂をこめて広く浸透させる必要を覚える。

 本日の定期健康チェックは異常なかったが、病院は非常に込み合っていた。咳する音も聞こえたが、まわり中、マスクをかけた人が大勢いて、誰が病人で誰が「予防」のマスクなのか判別がつかなかった。乳母車に幼児を乗せたインフルエンザの予防接種に訪れている人も多いようだ。いずれにしろ、いろんな病原菌の渦巻く真っ只中にいたことは間違いない。僕の主治医は担当外だと思うが、雑談の範囲では、インフルエンザにかかっているのは若い人で、高年齢の人は大丈夫らしいと聞こえた。それとは別に、風邪を引かないよう体調管理に注意しなければならない。

 病院に行っている間に、2団体が理事会を開催していた。ひとつの団体は、17日に臨時総会を開き役員の補充選任を行うこととなり案内文が届いた。コンプライアンスを重視した人材登用と見受けられる。
 
【2009/11/06 18:18】 | 漁業 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
ほかほかな
病院の駐車場で診察時間待ち。
久しぶりの定期健康チェック。
車外温度24度を表示。ほかほか気持よく昼寝したいくらい。
県域システムの方向性
 ☆オンシステムに関する最新の開発検討会議の資料として、今後の開発方針案がまとめられ、近く開催の運営委員会で方針が審議されるようだ。
 23年の第6次全銀対応については、すべての金融機関に共通なシステム対応であり、開発スケジュールは不動のものとして理解できる。一方、他の重要案件とされるものについては、一見したところ稼動時期を分散して先送りされているように見受けられる。県域の費用負担と☆オンの収支上やむをえないと言われればそれまでだろう。県域の中期経営計画、全国連の中期経営計画の進展を予測すると、厳しいことは理解しなければならない。
 しかし、ファイル伝送システムのオープン化については、案件のなかで最も遅い時期に稼動目標が設定されており、それまでの期間は、県域での装置投資や機能補完の投資を余儀なくされそうに思える。必要に応じて、ブロック単位もしくは広域で、自前の共同開発システムなどの効率化・管理強化対応の道を拓かねばならないとも受け取れる。これは、従来からも変わらない対応方向のひとつと言える。
 運営委員会の審議が行われる前に、ブロック単位にでも方針案にもとづく説明を受け、意見交換しておくことが望ましいように思える。18日に北陸4県の事務研究会が予定されており、ちょうどよい機会ではないだろうか。
【2009/11/05 07:30】 | 金融 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
山茶花の咲く頃
さざんか01

月曜の夜、体調不良で
やや熱っぽかった。
風邪かそれとも.........?

先週、羽田からモノレールに乗って携帯の電源を入れたら、
伝言が2個ほど入っていた。
相手の方にメールして
メールでの連絡を依頼した。
浜松町に着くまでに返事が届いた。
12月開催予定だったセミナーが中止になったという連絡だった。
大変申訳ないないという文面だったが、
出席は難しそうだったので、
こちらとしては何の不満もない。
中止の理由は、新型インフルエンザの流行する時期に
集まるのは差し控えるべき、ということだった。


さざんか02

先週末の代表者集会から海づくり大会へと続く行事は、
新型インフルエンザのことは、関係ないかのごとく
平然と行われていた。
全国から、あれだけの人が集まり、海づくり大会などは
狭い講堂にすし詰め状態で、空気の流れも止ったような暑さに、
汗だくになりながら2時間以上座り続けていた。
帰ってきて熱っぽいから言うわけでもないが、
もしも、あのなかにインフルエンザにかかった人がいたら、
どういうことになるのだろうと、今頃心配している。

中止の議論はなかったのだろうかと、
今頃になって疑問がわいてきた。
機会があれば、関係者に一度聞いてみたいものだ。
多分、主賓の方々は、すでに予防接種済みで、
何の問題もなかったのかもしれない。

休日で仕事もなくじゅうぶん休養。
風邪もたいしたことはなさそうだ。
棚牡丹
「たなぼた」を辞書でみたら、
「棚牡丹」と書いてあった。

褒章をもらうことになった、
☆☆みゆきさんの言葉が新聞に出ていた。
「棚からぼた餅」でなく「棚からマグロ」の気分と応えたという。
「棚鮪」というのが、後世の辞書に出たら面白い。

海づくり大会に、宇崎☆☆氏が出て朗読していたが、
「鮪」が縁で、そのうち、みゆきさんも出てくれたら良いのに。

今日は、本会「夏のキャンペーン定期」抽選会。
棚からぼた餅、マグロとまではいかないが、
当選者の方々に、愛媛のみかんの里から
贈りものが届くことになっている。

墓穴を掘る (どこでもブログ) 
海洋への道

 
 31日は、海洋大学で行われたイベントにでかけた。
 品川駅でコインロッカーを探したものの見つけられず、
 駅前に立っていたイベント・スタッフに尋ねると、 
 会場に荷物預かりがありますから、という返事。
 ならばと、タクシー乗り場を訪ねると、
 歩いて7〜8分ですから、噛み合わない会話。
 歩くのは苦でないけれど、鞄が重いのはつらい。


はなみずき

 
 普段、車の乗り降りにしか物を持ち運ばない
 生活に慣れている者にとって、
 出張旅行時の鞄は、まさにお荷物。
 わざわざ、「どこでもブログ」機材を持ち歩いて、
 荷物がかさんでいるのは、自己責任。
 周囲に責任転嫁する話ではないが、
 欲しいときにコインロッカーはなし。

海洋大


帰り道

 
 イベント終了後に、駅の反対側にある美術館に
 向かおうとしたものの、
 見つけたコインロッカーはすべて使用済み。
 ひとり開け閉めしている人がいたので、
 警備のために使用禁止に
 なっていたわけではないだろうが、
 タクシー乗り場も行列が続き、
 美術館への坂道を歩く気力も萎えてしまった。
 ホテルから家に鞄を送るべきだったと後悔。

 新橋まで戻ってコインロッカーに鞄を預け、
 ようやく、ひと息ついた。
疲れたとは言っていられない
 昨夜、海づくり大会の歓迎レセプション・パーティ会場のとなりで、
 コピーライタークラブのパーティが開かれていた。
 コピー展示の部屋に入ってみたら、賞をとった作品が紹介されていた。
 「ひとり相撲なら横綱だ」
 「ひと夏の恋が終わらない」
 まだまだいっぱいあったが、どれも面白かった。ゆっくりじっくり見てみたい。
 コピーの年鑑発行のパーティだったらしい。
 一冊21,000円らしいが、価値はありそうだ。

 会場から少し離れた居酒屋で、
 長年の恋が終わらない話などをして盛り上がった。

 今日は、海づくり大会。
 ☆都への出張帰りから、
 休む間もなくイベントスタッフを務める方もいらっしゃるとか。
 ☆漁連スタッフの皆さん、連日のイベント、お疲れ様です。

 テレビでは、長野駒ヶ根からの中継画像が出ている。
 ネパールへの海外協力隊の訓練を受けている人たちらしい。

 「ナマステ」という声があがっていた。
 
 
にらめっこ
 新入職員が広報誌づくりで、パソコンとにらめっこしていた。
 紙面割はしたけど、肝心の文章が書けないらしく、四苦八苦しているように見えた。
 みんなに原稿を割り振って書いてもらえばいいのにと声をかけたら、そんなことしていいんですか、ともうしわけなさそうにしていた。月末までに仕上げるようにといわれたらしく、すべてをひとりでやるつもりだったらしい。
 ホームページにしろ、広報誌にしろ、ひとりですべてを作り上げるのは大変だから、プロジェクトを作って各部署から情報や意見を出し合い、それを集めて発信するように決めていたはずだが、どうして、推進担当がひとりで抱え込む、抱え込ませることになったのだろうか。
 20年ほど前の出向先で、やはり広報誌プロジェクトを作っていたことがある。女性編集長のスケジュール管理は厳格で、上司も新人も区別なく締切日までの原稿提出を求められていた。休日にメンバーで写真を撮りに行ったりしたこともある。本来の仕事でないだろうと批判する声もあったようだが、
職員は楽しそうに生き生きとして取り組んでいた。むしろ、日常の厳しい仕事の息抜きと職員間の協同、チームワークづくりに役だったと思っている。
 漁協訪問して市場や信用事業窓口の様子を見たり、現場の担当者や役責者へのインタビューをしたりして、仕事や人とのつながりを通して、互いの仕事が果たす役割を知ってもらうことも研修のひとつだと考えていた。
 部署間を横断的にプロジェクトを作ることに良い顔をしない人もいて、のちの上司は、縦割りの責任明確化を優先し、プロジェクト方式は否定された。
 本会のような少数精鋭的な組織では、縦割りの仕事には限界がある。ひとりひとりの持ち場の責任を明確にするのは必要なことだが、仕事の業務分担のあり方と、「効率的」に仕事を進める方法を工夫するこころを持ってほしい。
 自分自身もそうなのだが、事務所を見渡すと、パソコンとにらめっこしている人が多い。笑ったら負けの睨めっことは違い、笑い出すことはほとんどない。横から冗談(本気の場合もあるが)を言って笑わすこともあるが、手助けできることがあれば提案なり要望を出してほしい。
 
再発行続き
 全く使っていないETCカードが、見当たらなくなった。使わないからと、引き出しにポイと入れておいたのがいけなかった。つい最近に眺めていた記憶があるのだが、カードを持ってから3年ぐらいで、ようやく装置をつけて使う日が見えてきたところでの失態である。
 カード申込した☆リンバンクの担当者に相談したところ、直接コールセンターに電話しなければならないと教えてもらった。昨日、そのセンターに電話して、住所・生年月日・電話番号、ほかにも幾つか聞かれて、再発行の手続きが終わった。手元に届くまでは1週間ほどかかるらしいが、失くしたカードによる取引の履歴はないそうだ。

 先日、印鑑登録カードを出してみたら少し折れ曲がっていた。元にもどそうとして、反対に曲げたら、磁気ストライプのすぐ近くで、パリン!と音を立てて縦に割れてしまった。使う予定もないので、そのままにしていたら、近々印鑑証明書が必要になってしまった。
 今朝、出勤前に市役所へ行き、カードを再発行してもらい、ついでに証明書も一通発行してもらった。本人確認の運転免許証はもちろん、実印も必要だった。再度登録し直したことになるのだろう。
 めったに使わないカードだけに保管場所も保存方法に注意しなければならないと感じた。10分足らずで新しいカードを手にし手数料は300円だったが、失った朝の時間の方が大きい。
 
 カードと名のつく物の取扱は要注意と思い知った。



  


【2009/10/29 12:26】 | 知る | トラックバック(-) | コメント(2) | page top↑
どんぐりから紅葉
 どんぐり102401

 公園で拾ってきたドングリから育った木が紅葉し始めた。
 落葉樹なので、雪の降るころには葉が落ちて枝だけになる。
 庭の木々もこれから冬枯れで寂しさが漂う時季になってきた。


どんぐり102402


どんぐり102403

 ガーデンシクラメンはひと夏を越して、元気に花を咲かせている。
 こちらは雪にも負けずに、目を楽しませてくれることだろう。
【2009/10/28 08:09】 | 植物 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
カニかに海鮮白えびまつり2009より
お利口さん


ぶどう

射水市の姉妹都市、千曲市からも来県・出店。
かにまつりということで、話題性が薄いのか報道されていないようだ。
帰って画像を拡大してみると、蕎麦や葡萄を販売されていたようだ。
味わってみたかった。少し残念。

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宮原組合長


桜えびかき揚げ


かに鍋の行列3



尾山組合長

【2009/10/28 01:09】 | 漁業 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
かに鍋の一日
25日は新湊カニかに海鮮白えびまつりに参加。
家から30分ほどかかって7時20分ほどには到着した。

天気良好

昨年より1カ月早い開催で、
日の当たる場所では汗ばむほどの良い天気だった。
これまで寒い日や雨、雪の降ることもあったが、
今回は天候に恵まれた。


9時からの開会式では射水市、静岡市の関係者が挨拶。

かにまつり開会式


由比港組合長

今年も姉妹漁協、
桜えびの由比港漁協のみなさんと
静岡市の市会議員さんたちが来県。

宮原組合長さんが挨拶をされた。
「高速は1,000円のため混んで」
7時間近くかかったそうだ。


桜えびかき揚げ

桜えびと白えびの饗宴。
☆HKのニュースでは話題に
していなかったようだ。

白えびかきあげ


かに鍋売り場

マリンバンク・「浜の笑顔届け隊」は、
新湊漁協女性部のかに鍋販売のお手伝い。

マリンバンク


開会式の始まる前
8時頃から販売が始まった。

かに鍋売り場4


カニ鍋売り場2



かに鍋の行列2

かに鍋の行列1


お昼が近づくと
やはり行列も長くなり
例年のごとく
「かに鍋の最後尾」プラカードを持って
15分〜25分待ちと、案内を続けた。
交替者もあらわれず、
終始かに鍋につきっきり。

かに鍋売り場3


鍋を待つペット

主人はかに鍋の行列に並んだらしく、
ひと声も発せず、静かに待っていた。
お利口なペット。
ペット連れの人を相当みかけたが、
散歩がてらということだろうか。

女性部のかに鍋は
13時15分頃には完売し、
最後は残ったスープを希望者に無料配布。
業者のかに鍋はやや値段が高く、
まだまだ売れ残っていた。
かに鍋の行列の長さでは、今回も
漁協女性部が一番だった。

かに持つ人

今年も、かにや白えび、鮮魚の買い物どころか、
気がつけば、かに鍋さえ口にはいらなかったが、
「スタツフ」としてはやむをえない。

他所の店のかに爪クリーム・コロッケを
買ってきた方からいただいたり、
握り寿司やチョコなどをごちそうになり、
すっかり満腹。
ますずしもいただいたりして、
3時半頃おいとました。

米田さん

帰り際に、元祖「白えびせんべい」の
米田社長の出店で、
豆もちと白えび茶漬けなどを買うことができた。

帰宅してから脚が重くだるい。
歳には勝てない。
来年は少し厳しいかもしれない。

かに鍋の画像をテンプレートに入れてみました。
200食ぐらいはあるでしょうか ?


【2009/10/26 02:37】 | 漁業 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
思いがけずに
 金曜日の夜、クラックのコンサートにでかけた。
 桐朋アカデミー・オーケストラの「協奏曲の夕べ」に行く予定の方が都合で行けなくなり、代わりに行けないかとお声がかかった。クラシック・コンサートには縁が薄く、全くといっていいほど知識がなかったが、桐朋と聞くと、富山市のアカデミーのよりも、学生時代の下宿先だった仙川の桐朋学園のことを想いだして、懐かしさもあって行ってみることにした。
 コンサートの内容については語る素養がないので何も言えないが、せめて、プログラムを書き写してだけおくことにしよう。
 ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第2番へ長調作品102 ピアノ 大隅摩記
 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品77 ヴァイオリン 西村洋美 
 チャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲イ長調作品33 チェロ 西牧佳奈子
 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番ニ短調作品30 ピアノ 後上聡司
 指揮 秋山和慶   管弦楽 桐朋アカデミー・オーケストラ
 
 クラシックに造詣のある方なら、作品のひとつひとつに対して、聴きどころをお持ちだろうが、無知な者にとっては、視覚的な要素として演奏者の服装や動きにばかり気が取られて、どこで拍手すべきかと念入りに待ち続けて、時がきたら腕が痛くなるほど拍手し続けるのが精いっぱい。
 丹念に時間をかけて個人が技術を磨き、集団として美しい音を重ねるのが、クラシック芸術なのかと感じたのみ。デスクワークに半生を費やしてきた自らの生活空間を離れ、異次元の芸術世界を垣間見るような3時間ほどを過ごさせてもらったことには大変感謝している。
 感謝の相手は、声をかけて頂いた香市オーナー、切符を用意された方、オーバード・ホールでのコンサート案内係のみなさんである。特に案内係のNさんには大変お世話とご面倒をおかけした。そのいきさつについては、長くなるのでまたの機会にしたい。
 (朝から一日文章を考えているが、うまく書けない)

 呉羽のアカデミー・オーケストラをネットで調べたら、ピアノの指導者として、仙川の下宿の大先輩、NM氏の名前が載っていた。40年ほど前、下宿へ遊びに来て麻雀されている姿を1〜2回お見かけした程度だから、富山市内ですれ違っても分からないだろうし、話をしても伝わらないだろうが。

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