夢 想 の 糸

Start Up 2009

プロフィール

哲人

Author:哲人
2009年11月

秋深し、何かいいことないか.....

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

最近の記事

重要なお知らせ

本ブログ内容の無断転載・ 無断流用を禁止します。  

copyright 2008 夢想の糸. All Rights Reserved

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

たまちゃんカップ時計

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

すずらん通りで
すずらん通り

先週土曜、昼過ぎに神田神保町へ行った。
昔懐かしと言いたいところだが、
すっかり雰囲気が変わっていて、
違う街のように思えた。
学生時代から40年もたつのだから無理もない。


すずらん通り2

すずらん通りを駿河台下に向かって歩くと、すぐに、
今回の目的地だった、
マザーズ・オーガニックレストランがみつかった。
この間、☆ろべ漁協主催の都市と漁村のフォーラムに
参加されたこのマザーズの代表がの話を聞いて、
機会があれば行こうと思っていた。


レストラン

1階が有機食材のスーパー・マーケットで、
地下がレストランになっている。

オーガニック


ランチ

マザーズ

階段を降りていく途中に、
レストランの食材の産地・生産者が表示されていた。

野菜の産地

土曜は、プレートランチで午後2時まで食べ放題。
セルフ・サービスでご飯もおかず、
味噌汁・スープも好きなだけおかわり自在。

セルフ

お盆にプレート・お皿、などの食器は木製で、
最初はどれがお皿なのかも勝手が分からず、
すこしためらってしまったが、
周りの人たちを見ながら、
どうにか取り分けてテーブルについた。


はじめ

野菜中心で、残念ながら☆部の魚はなかった。
干物ぐらいはあるかと思ったが、なじみがないようだ。

いただきます


くろべのような

黒部の地ビール缶のような物も見えた。

お客さん

ひとりで来ている人も半分ぐらいで、年齢的には、
若い人が多く、僕が一番の高齢だったように思える。
本来、駿河台下は学生の街だから、
若者が多くても不思議はないのだが。


1階スーパー

おかわりをしながら、40分ぐらいはいただろうか。
食べ終わった食器を返却口へ運んで地上に戻る。


店の前

果物も美味しそうで買って帰りたかったが、
大きな荷物を持てないので、
店の中を見て回り、
生姜の蜂蜜漬けと黒蜜を選んだ。
紙袋を1個持っていたが、
ビニール袋(5円)に入れてもらった。

美味しそうだった

地下鉄神保町から3分ぐらいだから、
いつも宿泊する銀座のホテルまでは
20分もあれば着きそうだ。
近くに老舗喫茶店もあるし
今度は在京の方と
夜の部にも行ってみたいものだ。

restart
毎月の理事会前に
1年前の挨拶文を読み直すと、
その頃の経済と金融の環境、
系統のなかで何が起こっていたのかを
思い出すことができる。
良くない思い出は余り振り返りたくはないが、
過ちは二度と起こすまいという気持ちを
忘れないためには、
読み返すことも無意味ではない。

喉元過ぎれば熱さを忘れるというには及ばず、
疲弊した頭とこころをほぐすまもなく、
課題が尽きることはなく、こころ休まるときは短い。

月に1度でも
四季を感ずる場所を散策し
夢想する時間が持てることは、
このうえない幸せと感ぜずにはいられない。


銀杏黄葉前


日比谷の銀杏

松本楼銀杏

日比谷の銀杏2


花壇の銀杏

日比谷紅葉

会内の広域化プロジェクトを立ち上げた。
4県での検討に参加していない
若い人たちを中心に、
視点を変えて将来を語り、
根源的な使命や組織と運営のあり方を
見詰め直す場としたい。
集まっている人たちの真剣な眼差しから、
こちらも気分一新、
挑戦する勇気をもらえる気がする。
全国的な方向性が
まとめられるのを待つのでなく、
他県との情報交換や交流を生み出す
ことが必要と思う。
【2009/11/26 03:44】 | 季節 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
鴨脚黄葉
銀杏黄葉01


銀杏黄葉02


銀杏黄葉03


銀杏黄葉04


広辞苑第6版
170ページ

いちょう【鴨脚樹・銀杏・公孫樹】
語源的には「鴨脚」の近世中国音ヤーチャオより転嫁したもの、

いちょうもみじ【銀杏黄葉】
イチョウの葉が黄色く色づいたもの。

2800ページ
もみじ【紅葉・黄葉】
秋に木の葉が赤や黄色に色づくこと。また、その葉。



外苑銀杏01


外苑銀杏02


外苑銀杏04


外苑銀杏05


外苑銀杏06


いちょうの葉の形をイメージすれば、
鴨脚という漢字の意味を理解できる気がする。
「鴨脚黄葉」というのは辞書に記されていないが、
いちょうもみじと読んでみることにした。

鴨脚黄葉の下のカップル、
本物の夫婦なのか宣伝用なのか
どちらだろう。


【2009/11/25 02:51】 | 散歩 | トラックバック(-) | コメント(2) | page top↑
毎日が特別の日
火曜で始まる週の初日、
11月の定例理事会がある。
半期のディスクロ誌発行の審議、
上期内部監査結果報告、
年末貯蓄キャンペーン開始報告などが中心となる。
貯蓄キャンペーンは本日からスタート。
この時期だけに特定して推進するのでなく、
年間を通じた目標意識と取組みが重要であることに
変わりはない。
リスク管理についても同様で、
常に注意を怠らず、仕事の順序と手続きを
守ることが大切である。

【2009/11/24 08:27】 | 会議 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
銀杏の樹の下に
外苑にて

これのオリジナル画像を、自宅Vaioの壁紙にしている。
去年より一週間ほど早かったのか、まだ黄葉が進んでいなかったが
黄緑と黄色のまじりあったところも綺麗だった。
とりあえず1枚。
【2009/11/24 01:17】 | 季節 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
小雪が降ったような土曜
青空1


青空2

青空の下、日の当たるところでは、
マフラーどころか上着もいらないほど
暖かな土曜日、渋谷から2駅ばかりの公園を散策。
親子連れで遊びに来ている人あり、
絵を描いているひとありの連休初日。

日陰にはいると寒さを感じて
マフラーを取り出し首に巻く。
ほんの十数歩の距離なのに、
汗ばんでみたり寒くなったりと
寒暖の差が著しい。

地下鉄の通路やホームは、
熱がこもって温かい(暑い)ところが多い。
そうかと思うと、冷たい風が流れてきるところもあり、
汗ばんでみたり、汗が冷えてきたりして、
体温を一定に保つのに疲れそうだ。

毎年、
ひと汗かいてしまうのが、
銀座☆東屋の9階カレンダー売り場。
いつも同じ商品の年度替わりの物を買うだけで、
前年おいてあった場所の近くに行けば、
時間をかけずに見つけることができるのだが、
何か新しい物を探そうなどとしていると、
着ぶくれした人の多さに立ち往生したり、
レジへの行列に並ぶうちに、いつしか
汗がじわじわと出てくる。

外に出れば歩行者天国。
22日は☆ャイアンツの優勝パレードがあるという
看板が出ていた。
優勝したことを忘れてはいないが、
ずいぶん前のことのように思える。


夕方、富山空港に着いて、
飛行機を降りると雨が降っていた。
濃い灰色の空の下、
駐車上では、車が雨粒に被われ、
屋根からボンネットにかけて
小雪が降り積もっているように見えた。
なんて寒いのだろう。
ここは雨国、
出かけたときの傘を鞄に入れて
ずっと持ち歩いていた。

芸術の味 ?
ホテルの朝食に、
土曜朝刊の「日経PLUS1」を持って出た。
座って開くと、
「冬こそ食べに行きたい漁師町」
のランキングが出ている。
1位は、氷見。
氷見の寒ブリを
「もはや芸術と言えるおいしさ」
という評もでている。

「冬に行きたい」となれば、ブリかカニをイメージ。
2位は境港、越前ガニの福井県は10位にも入ってこない。
調査の方法をみると、「第3種漁港」114カ所を候補に
選出し、「専門家」(?)が選んだとある。
消費者が遠方から「行きたい」と
思っているのかどうかではないだろう。
土曜の日経を読む人は
限られているとは思うが、
氷見の宣伝としてはありがたい記事。

昨日の午後、
出ていた会議場所と同じビルの
別室で同時刻に会議をしていた方と
夜食にでかけた居酒屋では、
鰤の刺身に鰤大根、鰤しゃぶ鍋などという
メニューもあった。
興味は湧いたが、やはり、
鰤は地元で食べるものとして遠慮した。

今年は期待を持たせる
漁獲予想が出ているが、
ここ2年ほど師走の水揚げが少ない。
忘年会シーズンにドーンと鰤が
やってくるのを願っている。


【2009/11/21 09:31】 | 漁業 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
晴れのち曇りの午後
久しぶりの太陽がまぶしく感じられた。
☆リンビルの地下にあったギャラリー・喫茶で昼食。
店内の壁に10点ほどの絵画が展示されていて、
座った席の右後方の壁に飾られていた絵には30万円の値段。
日比谷公園をひとまわりほどして会議の場所に向かった。


日比谷01


日比谷02


日比谷03

3時半ごろには日も陰り、風も冷たくなっていたので、
戸外を散歩するどころではなくなっていた。
有楽町駅前の☆ックカメラには、まだカレンダーの配布はなかった。
最近はよくネットパソコンを置いてある店頭に、
ボジョレ・ヌーボーが山積みされていた。

駅反対側にある☆山の物産館をのぞくと
結構にぎわっていた。
店頭では
氷見の水産加工品のキャンペーン販売をしているようだった。
刺身の販売もしていた。
店の中に入ると、
チューリップの球根に白エビせんべい、
氷見うどんに氷見牛カレー、黒部の名水カレー、
くろべ漁協の企画販売した缶ビールも置かれていた。
生地の生姜糖まであって、なかなか商品の品数は豊富。
☆山駅前の物産館ほどの広さはないが、
品揃えでは負けていないかもしれない。
鱒ずしは例の駅弁の物しかないのが残念。
ハードルを飛び越える
先週、13日金沢で行われた、北陸の食材・商談会には、
都銀の主催に、Nバンク(☆Aバンク、☆Fマリンバンク)が
協賛する形で実施された。
全国段階での商談会は定期的に開催されていても、
地方での取り組みは初めてのことのようだ。

福井・石川・富山県の漁協系統からは四団体、
富山からは2漁協が参加した。
あらかじめ、漁協が取り扱う商品を紹介し
興味を持ったバイヤーと時間を設定して
商談を行った。
☆津漁協は午前11時過ぎから、
☆善漁協は午後2時前からで、
それぞれ異なったバイヤーが相手だった。
バイヤーは都銀の取引先で、
全国規模で食材を調達する企業ということもあり、
商談が成立するには、なかなか高い
ハードルがあると思う。
今回の商談成立は難しいとしても、
求められる基準や売り込み方法などを、
聞いて知ったことは良い経験になり、
今後の参考になったのではないだろうか。
系統の垣根が見え隠れすることもあるが、
参加された系統の方からも
また、開催して欲しいという意見が聞かれた。
Nバンクの経営安定化計画の一貫として取り組む
事業のひとつであり、「環境事業」部と
支店・班の役割発揮ということになる。

18日午前、NバンクT常務が来会された。
経営安定化計画の進捗について説明を受けた。
順調に業績が上がっているようだが、
職員の人件費、賞与のカットも実施され
職員にとっては厳しい環境のようだ。


受付


控室


控室2


商談会場


商談


魚津のさかな


福井の梅

温かい温泉につかりにきたついでに、
ひと仕事をしただけといってしまうと
元も子もないが。(失礼)
【2009/11/19 08:36】 | 金融 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
思いつくままに
昨夜から画像が送れなくなっている。
登録準備を何度も繰り返し、無駄な時間を過ごしている。
書こうとしたことも忘れてしまった。

昨日は某団体の臨時総会があり議長をした。
議事は5分で終わったが、シナリオも何もなく、
まったくのアドリブ。

何十年も総会を経験してきたとはいえ、
他の団体の総会進行の手続きに
手違いがなかったのかと気になる。
議事録は丁寧に書かれるのかもしれないが、
職員2名のところで1名は事務所で留守番している
状況だから、細かな配慮を望むのも無理。

本会だけでなく、この組織においても、
全国統合の必要性を感じる。
「緊急☆☆」への対応という言葉が挨拶で
何度も出ていたようだが、組織統合も
早急に考えていく時期ではないだろうか。
県域の判断と自主性に任せていては、
この問題はなかなか進まない。

そのあと本会の支店長会議があった。
しばらく開催していなかったこともあり、
3時間も意見交換していたら日が暮れていた。
最後までひとりも帰ることなく続いた。
長ければよいというものでもないが、
お互いの考えを語りあうには
まだ足りなかったとも言える。
席を替えて、といきたいところだったが、
もうひとつ別の打ち合わせがあり、
5時すぎに解散。
秋から冬へ
1年前の15〜16日は、新湊の白エビまつりとカニまつりがあった。
今年は先月にそのまつりを終わったが、その理由は、
15日が射水市の市長、市会議員の選挙投票日だったから、と聞いている。
市長選は現職と新人の二人が立候補し、現職市長が敗れた。
市長には、新湊市長時代に新湊のカニまつりで
浜の笑顔届け隊の法被を着てもらったこともある。
まつりでは、いつも長靴を履いた元気な姿を見てきたが、
あの大きなダミ声が聞こえなくなるのは残念だ。
新市長は法被と長靴が似合わないような感じだが、
果たしてどうなるのだろうか。
まつりとまつりごとが終わり、一挙に寂しい秋が訪れた感じだ。


滑川市は同時期の市会議員選挙が、はじめての無投票で
秋のまつりごとも空振りで気が抜けた感じだったが、
今回の市会議員に立候補しなかった現職議員が、
来年2月の市長選挙に立候補することになったそうだ。
(T議員のブログ掲載で知った。)
滑川市長は、毎年滑川漁協の総会に来賓で出席され、
総会終了まで熱心に顔を出されている。
自分で車を運転して帰って行かれる姿を見たこともある。
Tさんのブログにも書かれていたが、
現市長も立候補表明されているようで、
こちらは、静かな秋から一転して「熱い冬」になりそうだ。

目的地までの地図を描いて
金曜日、金沢でのイベント会場まで、
予定した到着時刻に少し間があったので、
頭の中に駅から会場までの地図を思い描き
歩いて向かった。

バスやタクシーで観光客が歩くようなところを
少し外れて違う通りを歩いてみると、表通りとは違う風景が見えてくる。
昼にはまだ間があったが、蕎麦屋には引かれた。
隣りのお香の店ものぞいてみたかった。


金沢市内2

(鞍月用水・・・・市役所・武家屋敷など 町の中心を流れる)

金沢市内3


金沢市内4
(蕎麦屋さん)



金沢市内5
(お香屋さん)

金沢市内6


ホテル隣り


グランドホテル
(イベント会場だったホテル)

ホテル隣り2
(尾山神社前)


同じ目的地に向かうにも、道はいくつもある。
道があるのを知りながら、最短コースを選ぶことが多い。

広域化への道は、到達目標時間を決めて
スタートしたものの、お互いがわが道を行くうちに、
ぐるぐる遠回りして、迷子になり
合流地点にたどり着けなかった。
通った道の記憶から、
目的地までの地図を明確に描ければ、
どの道を選んでも、
最後はたどり着けるのではないだろうか。
まず、通ってきた道を思い出して
地図を作るような共同作業をするために、
会内のプロジェクトを立ち上げることにした。
いよいよ月曜から0回目がスタートする。




【2009/11/16 01:34】 | 散歩 | トラックバック(-) | コメント(2) | page top↑

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2ニュース

ねこすら時計

くろこさん

最近のトラックバック


copyright 2006 夢 想 の 糸 all rights reserved. powered by FC2ブログ.
ダイエット FC2ブログ